甲斐田晴は、にじさんじに所属しているVtuberです。爽やかな性格が特徴で、多くのファンから愛されています。にじさんじの同期である弦月藤士郎・長尾景と共に、VΔLZ(ヴァルツ)というグループを組んで活動しているようです。Vtuberとしては珍しく、ギターが弾けるということが甲斐田晴の特徴です。
そして、甲斐田晴の中の人といわれているのは、歌い手として活動していたFreedelです。Freedelは歌い手の活動を引退後、声優鳴海皐月として、活動を始めました。その後、甲斐田晴としてデビューしたことが考えられます。
今回は、甲斐田晴の中の人がFreedelといわれている理由や甲斐田晴の活動内容についてまとめました。
甲斐田晴の活動内容
甲斐田晴の[today_date]現在の登録者数は、20万人を超えています。得意としているのは、ギターでの弾き語りです。Vtuberが弾き語りをするというのは珍しいですよね。弾き語りがしにくいという理由から、ボカロ曲ではなくJ-POPをよく歌っています。
ゲーム配信もしており、マインクラフトを中心に配信を行っています。時には、5〜6時間もの長時間配信を行うこともしばしばです。しかし、甲斐田晴の建築センスは独特で、建造物のセンスに理解ができないファンもいます。それに対して甲斐田晴は「お前たちが僕のセンスに感覚を合わせろ」とコメントしました。この毒舌さも、甲斐田晴の魅力の一つです。
甲斐田晴の自己紹介動画の内容
甲斐田晴が初めて配信を行ったのは、2020年4月4日でした。
配信は、自己紹介・タグ決め・リレー企画・マシュマロの四本仕立てで行われました。配信中には画面内に現在行っている企画が示されており、途中から見にきた視聴者でも分かりやすいような作りがしています。視聴者への気遣いが、配信から伺えますね。
甲斐田晴の口癖と特徴
職場で陰口が横行していることに辟易している。最近巻き込まれそうになったので甲斐田晴の口癖
「殴られる覚悟がある奴だけ殴れ」をアレンジして「人を悪く言うなら、言われる覚悟もしてくださいね」って言ったら話が終わった。
甲斐田ーッ!!オメェーの仁義が、一人のリスナーを救ったぜッ!!!
— 鴇 (@bat_tears) January 20, 2024
甲斐田晴は「はろはる」の挨拶が有名です。爽やかな甲斐田晴のイメージのように、柔らかいふわふわした挨拶ですね。
甲斐田晴の一番の特徴は、弾き語りが得意だということです。歌動画をあげているVtuberは大勢いますが、楽器を弾きながら歌っているVtuberはほとんどいませんよね。他のVtuberにはないスペックを持っていることがわかります。
甲斐田晴が所属しているVΔLZのグループの他のメンバーは自由人です。そのため、甲斐田晴はリーダー的な立ち位置でグループをまとめています。
甲斐田晴の中の人は「Freedel」と噂される理由3選
甲斐田晴の中の人だといわれているのは、Freedelです。Freedelはニコニコ動画やYouTubeに動画を投稿し、歌い手として活躍していました。そしてFreedelは歌い手としての活動を引退後、鳴海皐月という声優としての活動を始めました。歌い手だけではなく、声優としての活動経験もあるということで、かなりスペックが高いことが分かりますね。
それでは、甲斐田晴の中の人がFreedelと噂されている根拠を見ていきましょう。
声が似ている
甲斐田晴は、Freedelと声が似ているということで同一人物であることが噂されています。そこで、二人の声を聞き比べます。
まずは、甲斐田晴の声を聞いていきましょう。
続いて、Freedelの声です。
二人が歌っている動画を聞き比べてみても、同じ声に聞こえますね。特に、高音の出し方が似ているようです。さらに、Freedelもボカロ曲よりJ-POPの動画を多く投稿していました。歌い手時代から、弾き語りがしやすい曲を選んでいたのかもしれませんね。
弾き語りができる
「桜魔仕込みの弾き語り芸人、甲斐田晴」
※背景雑トレス#描いた晴 pic.twitter.com/qcauXeF8pY— はー🌞転職するまで低浮上 (@HaL_ka_Dai) December 4, 2022
甲斐田晴は弾き語りを一つの強みとしていますが、Freedelも弾き語りの動画を投稿していました。弾き語りができる人は少ないので、この共通点は同一人物である可能性が高くなりますよね。
弾き語りというのは、簡単なものではありません。ギターが弾けるだけではなく、ギターに合わせて歌う能力が必要です。弾き語りができるようになるにはかなりの練習量が必要となるので、配信ができるようになるまで自主練を繰り返したことでしょう。
趣味が同じ
甲斐田晴とFreedelは、趣味も一致していました。その趣味とは、小動物と魚です。
甲斐田晴は配信で「過去にアクアリウムをしていた」という発言をしていました。そしてFreedelも、アクアリウムをしていたことがあります。勉強の癒しとして取り入れていたようで、Twitterで自身のアクアリウムの投稿もしていました。
勉強の癒しにアクアリウムはじめましたー! pic.twitter.com/HKy9fD3K
— Freedel (@Freedel0525) July 21, 2012
Freedelの年齢・本名・活動内容は?
Freedelは2017年1月20日に「やりたかったことに挑戦できるようになった」とのことで、引退を発表しました。その後の活動については特に明かされませんでしたが、声が似ているとのことから鳴海皐月という声優としてデビューしたのではないかという声が上がったようです。しかし、鳴海皐月は2020年3月31日で声優を引退しました。その後、甲斐田晴としての活動を開始したことが予想されますね。
Freedelは公式ブログで、生年月日を1994年5月25日だと公表していました。引退してのは2017年なので、22歳で声優デビューを果たしたことがわかりますね。ちょうど、大学を卒業するタイミングの年齢であることが予想されるので、進路の切り替えのタイミングとしてバッチリだったのかもしれません。
Freedelの顔バレ画像はある?
Freedelとして活動していたときは、顔出しの配信をしていませんでした。しかし、鳴海皐月として活動していたときには、宣材写真で顔を公開していました。その写真がこちらです。
甲斐田晴の声のイメージのように、爽やかで優しそうな印象ですよね。
甲斐田晴の炎上理由
甲斐田晴、炎上して1週間謹慎してたのね。
生放送で常にモラルある言動を求められるのは当然といえば当然なんだけど、20歳前後の若さ(知らないけど)でそれを完璧にこなすのは難しいよな。
仮に20歳の頃の自分がにじさんじでデビューしたらパコライトと同じくらいの速度で炎上して引退すると思う。
— you (@nogi_youdele) June 28, 2020
甲斐田晴は、コラボ配信をすることが多くあります。そして、コラボ配信を通じて炎上に繋がったことがありました。
勇気ちひろと相羽ういはが行っていた配信に、飛び入りで参加したときでした。このときの動画では、甲斐田晴が自身のチャンネルで枠を取っていないことが判明しました。そのため「ゲームをしに来ただけではないか」ということで、甲斐田晴に批判の声が集まったようです。また、この配信の後にTwitterで呟いた内容に対しても、批判の声が上がりました。その原因となった投稿がこちらです。
こういう話するの好きじゃないし、これっきりにしたいんだけど、変に心配させたくないので今回だけ言うねー!
人とゲームするのは楽しいから、今後もやるよ!
好きなときにやりたい人とゲームできないなら、にじさんじに入った意味がないからね!— 甲斐田 晴 🌞 『エンヴィキャットウォーク』聴いてね (@Kaida_Haru) June 16, 2020
甲斐田晴は女性のVtuberとコラボ配信をする機会も多かったので、視聴者を楽しませることよりも自分がゲームをすることが大切なのではないかと思われてしまったようです。甲斐田晴のこの発言にはがっかりしたファンも多かったようですね。
甲斐田晴顔バレまとめ
今回は甲斐田晴についてご紹介しました。中の人は、声優の鳴海皐月だという噂があるFreedelだといわれています。声・特技・趣味が同じという三拍子が揃っており、これは同一人物だと見て良いのではないでしょうか?
女性のVtuberとの関わりが多いことで、配信者としてのモラルを疑われてしまった甲斐田晴ですが、現在は挽回してファンを楽しませるように頑張っているようです。炎上をしたのはデビューして二ヶ月と経験が浅かったこともあり、Vtuberとしての勝手がわからなかったのかもしれませんね。
以上、甲斐田晴の前世(声優)はFreedel!身バレ・炎上理由は?でした。
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